志の輔 牡丹灯籠 2014

初めての落語、期待していたよりすごく良くて驚きでした。話し手のグルーブとシンクロしてくると、聴覚で言葉を聞いているのか、視覚で情景をみているのかわからないちょっと不思議な感覚におそわれます。ビジネスリーダーのプレゼンテーションとはまったく違うことばの力を感じた夜でした。題目の牡丹灯籠は、一般的にしられている内容とまったく違ったもので、本来であれば何十時間かかる高座を3時間弱ではなしきるという趣旨のイベントでしたが、元の話しを思い出せなくて、まったく企画者の趣旨にのれない、ダメなオトナでした。

re-inbox:

複雑に見えるGTDのプロセスはきっちり説明しきっても、実行が難解なので習慣化しないのが、講義をしていて一番むずかしいポイントでした。
思い切って最近はシンプルにして講義するようにしています。
①捨てる
②とっておく
③実行する
にしぼっています。
『捨てる』これが一番できにくい。もう二度土みられなくなってしまうというメンタル的な障壁がそれを阻むようです。
しかし次の『とっておく』を加えると、ぐっと実行しやすくなるようです。
『とっておく』の処理に一番適しているツールの代表格が『evernote』です。なんでそんなに便利か、次回ほりさげてみようと思います。

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複雑に見えるGTDのプロセスはきっちり説明しきっても、実行が難解なので習慣化しないのが、講義をしていて一番むずかしいポイントでした。

思い切って最近はシンプルにして講義するようにしています。

①捨てる

②とっておく

③実行する

にしぼっています。

『捨てる』これが一番できにくい。もう二度土みられなくなってしまうというメンタル的な障壁がそれを阻むようです。

しかし次の『とっておく』を加えると、ぐっと実行しやすくなるようです。

『とっておく』の処理に一番適しているツールの代表格が『evernote』です。なんでそんなに便利か、次回ほりさげてみようと思います。

re-inbox:

情報処理のプロセスは極めてシンプルで、
 
①効率の良い方法で情報を収集して、
②体系化した方法でアクションに落とし込み
③実行に適したツールで管理する
 
は講義の中でもっともハイライトするポイントです。
 
入り口の収集と出口の実行に関しては、クラウドサービスのお陰で、日々便利なサービスが登場して、ちょっと選ぶのに困るくらい選択肢がある便利な世の中になりました。
 
でも、なんとなく日々の情報に押しつぶされて、なんで忙しいかわからないけど、毎日帰りが遅いという悩みはつきないようです。
 
処理・整理の方法がないまま、収集を行っても、情報の量は増えるだけ、実行に適したツールの選択を誤れば、アクションに結びつかず、仕事への満足度は減る一方でやる気がなくなっていくと思います。
 
体系化された方法論で情報の処理・整理の方法を学んで、クラウド・サービスを使いこなす能力は、ビジネスパーソンの必須スキルであるとわかっていても、どこに救いを求めていいやらわからなかったのは10年前の自分自身でした。とにかく仕事が追いつかない。やったつもりでも、仕事に対する満足度は低く、転職をしても、その思いは変わらず、悶々としていました。
 
基本に立ち返って、今となっては古典の部類に入る『GTD』本を読み直して、改めて感じたことは、やっぱりちょっふるいのと現代の文脈にあっていないところがおおい。講師の立場から、根付かない理由を考えて見ると、
 

1,どうやら継続的に理論を実践している人が少なそう
 講師としては、一番悲しい瞬間。。。講座を聞いた後に役に立ったとコメントをいただくが、その後、あまり質門もなく、実際に実践を開始すると、ツールの設定やら疑問点がでるはずなのに、あまり質門はない。想像するに、実践する動機付けをうまくおこなえていないように感じられる。
2,方法論が結構複雑でめんどくさい
これは、上記の動機付けの弱さの原因にもなると思われるもので、外部からの情報を仕分けする方法が結構複雑だということ。これがGTDの方法論のコアな部分で、講義でも説明の時間に一番時間を使うところとはいえ、A4の紙にぎっしりっ書き込んだフローチャートをいつも携帯して実行せよというのは、あまりにもハードルが高いなといつも思っていた所。
3.現代のクラウド型のツール郡に文脈があっていない
さすがに10年以上もまえに発行された本であるため、スマートフォンや複数の仕事の道具であるパソコンやその他デバイス郡に同期をかける現代のクラウド技術の恩恵と関連付けて説明されることがすくなく、あしたからすぐに実践してみようっていう気になれないのもうなづける。それとこの分野のサービスは日に日に新しいものがでてくるので、業界ニュースをおっかけるのは、業界に精通している人以外は、苦痛以外なにものでのないのはよく理解できる。
4.すぐに使える単独のツールが存在しない
講座は受けた、なんとなく理解もした。実践してみようと思っても、プレゼン=パワーポイントみたいな、すぐに試せる単独のツールが存在しないもの実践をする際の大きなハードルになっていると思う。
座学で終わらせないために、今後の取り組みとして
・スマートフォンで動作する情報収集+分類ツールを提供し
・種各GTD、に必要なクラウド・サービスの活用方法を紹介する
の2つの取組みを新たにしていこうと思います。

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情報処理のプロセスは極めてシンプルで、
 
①効率の良い方法で情報を収集して、
②体系化した方法でアクションに落とし込み
③実行に適したツールで管理する
 
は講義の中でもっともハイライトするポイントです。
 
入り口の収集と出口の実行に関しては、クラウドサービスのお陰で、日々便利なサービスが登場して、ちょっと選ぶのに困るくらい選択肢がある便利な世の中になりました。
 
でも、なんとなく日々の情報に押しつぶされて、なんで忙しいかわからないけど、毎日帰りが遅いという悩みはつきないようです。
 
処理・整理の方法がないまま、収集を行っても、情報の量は増えるだけ、実行に適したツールの選択を誤れば、アクションに結びつかず、仕事への満足度は減る一方でやる気がなくなっていくと思います。
 
体系化された方法論で情報の処理・整理の方法を学んで、クラウド・サービスを使いこなす能力は、ビジネスパーソンの必須スキルであるとわかっていても、どこに救いを求めていいやらわからなかったのは10年前の自分自身でした。とにかく仕事が追いつかない。やったつもりでも、仕事に対する満足度は低く、転職をしても、その思いは変わらず、悶々としていました。
 
基本に立ち返って、今となっては古典の部類に入る『GTD』本を読み直して、改めて感じたことは、やっぱりちょっふるいのと現代の文脈にあっていないところがおおい。講師の立場から、根付かない理由を考えて見ると、
 

1,どうやら継続的に理論を実践している人が少なそう

 講師としては、一番悲しい瞬間。。。講座を聞いた後に役に立ったとコメントをいただくが、その後、あまり質門もなく、実際に実践を開始すると、ツールの設定やら疑問点がでるはずなのに、あまり質門はない。想像するに、実践する動機付けをうまくおこなえていないように感じられる。

2,方法論が結構複雑でめんどくさい

これは、上記の動機付けの弱さの原因にもなると思われるもので、外部からの情報を仕分けする方法が結構複雑だということ。これがGTDの方法論のコアな部分で、講義でも説明の時間に一番時間を使うところとはいえ、A4の紙にぎっしりっ書き込んだフローチャートをいつも携帯して実行せよというのは、あまりにもハードルが高いなといつも思っていた所。

3.現代のクラウド型のツール郡に文脈があっていない

さすがに10年以上もまえに発行された本であるため、スマートフォンや複数の仕事の道具であるパソコンやその他デバイス郡に同期をかける現代のクラウド技術の恩恵と関連付けて説明されることがすくなく、あしたからすぐに実践してみようっていう気になれないのもうなづける。それとこの分野のサービスは日に日に新しいものがでてくるので、業界ニュースをおっかけるのは、業界に精通している人以外は、苦痛以外なにものでのないのはよく理解できる。

4.すぐに使える単独のツールが存在しない

講座は受けた、なんとなく理解もした。実践してみようと思っても、プレゼン=パワーポイントみたいな、すぐに試せる単独のツールが存在しないもの実践をする際の大きなハードルになっていると思う。

座学で終わらせないために、今後の取り組みとして

・スマートフォンで動作する情報収集+分類ツールを提供し

・種各GTD、に必要なクラウド・サービスの活用方法を紹介する

の2つの取組みを新たにしていこうと思います。

nanapi「けんすう」が語る、ユーザー投稿サイト運営でやってはいけないこと | TechCrunch Japanhttp://jp.techcrunch.com/2014/06/19/jp20140618nanapi/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook

目的の手段化か、考えたことなかったかも。コンテンツ志向や職人志向の人にはこっちの方が自然なんだろうな。

脳梗塞の後遺症で、左サイドが力がはいりづらく、元々体幹を鍛えるために以前にお願いしていたトレーナーさんにお願いして、リハビリをおねがいしてます。

脳梗塞の後遺症で、左サイドが力がはいりづらく、元々体幹を鍛えるために以前にお願いしていたトレーナーさんにお願いして、リハビリをおねがいしてます。

re-inbox:

GTDの講座をしてもう8年、講座の提供だけに限界を感じ初めて、アプリの提供を企画いている。協力してくれる開発者に渡した最初のスケッチがこちら。そこそこかたちになってきているので、詳細を紹介できるのも間近。

re-inbox:

GTDの講座をしてもう8年、講座の提供だけに限界を感じ初めて、アプリの提供を企画いている。協力してくれる開発者に渡した最初のスケッチがこちら。そこそこかたちになってきているので、詳細を紹介できるのも間近。

(re-inboxから)

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個人生産性の講座を初めて、もう8年。今年は、ちょっと最近大病をしたのもあって、まだ今年は一度も講座を開いていない。こういっったものは、講座依頼のお声がけをいただいて初めて成立することが多いので、単なる人気不足と、営業不足でかたづけられるかもしれないけれどど、何度か、講座をするうちに個人的に限界をかんじることが多くなったのも講座から自分を遠ざけている理由のひとつ。なんでかなと考えると、理由は4つ。
1,どうやら継続的に理論を実践している人が少なそう
 講師としては、一番悲しい瞬間。。。講座を聞いた後に役に立ったとコメントをいただくが、その後、あまり質門もなく、実際に実践を開始すると、ツールの設定やら疑問点がでるはずなのに、あまり質門はない。想像するに、実践する動機付けをうまくおこなえていないように感じられる。
2,方法論が結構複雑でめんどくさい
これは、上記の動機付けの弱さの原因にもなると思われるもので、外部からの情報を仕分けする方法が結構複雑だということ。これがGTDの方法論のコアな部分で、講義でも説明の時間に一番時間を使うところとはいえ、A4の紙にぎっしりっ書き込んだフローチャートをいつも携帯して実行せよというのは、あまりにもハードルが高いなといつも思っていた所。
3.現代のクラウド型のツール郡に文脈があっていない
さすがに10年以上もまえに発行された本であるため、スマートフォンや複数の仕事の道具であるパソコンやその他デバイス郡に同期をかける現代のクラウド技術の恩恵と関連付けて説明されることがすくなく、あしたからすぐに実践してみようっていう気になれないのもうなづける。それとこの分野のサービスは日に日に新しいものがでてくるので、業界ニュースをおっかけるのは、業界に精通している人以外は、苦痛以外なにものでのないのはよく理解できる。
4.すぐに使える単独のツールが存在しない
講座は受けた、なんとなく理解もした。実践してみようと思っても、プレゼン=パワーポイントみたいな、すぐに試せる単独のツールが存在しないもの実践をする際の大きなハードルになっていると思う。
今年もそろそろ講座を始動させるにあたり、いままでのやり方をかえようと思います。
1.方法論をせきるだけシンプルに
 きっと実践してもらえない、長い呪文を暗記してもらうよりは、本家の教えに背くかもしれないけれど、極力シンプルにしようと思います。今後の講義は、単純な3つの仕分け(『捨てる』『とっておく』『実行する』)のみにしようと思います。』
2.クラウドを利用したすぐに実践出来るツールを用意する
GTDの核となる部分は3つ
・すべての気になることを頭の外にだす。
・Inboxの数は必要最低限にする。
・Inboxを定期的に空にする。
につきる。
1つの受信トレイに情報を集めて→分類して→結果受信トレイをからにするのをを習慣にできるかにかかっていると言ってもいい。
提供するツールの必要条件は、
・いつでも持ち歩くことができるスマートフォンに受信トレイを設けて、電子メールなどの外部かからの情報と、自分の内側から上がってくる情報(あっ、あれやらなきゃ、あっ、おもいついた)を集めて、
・分類を行い、その処理に適した、クラウド・サービスに転送し、各ツールを駆使して処理していく
することのできることが必須になっていく
今年は、講義の提供に加えて
・スマートフォンで動作する情報収集+分類ツールを提供し
・種各GTD、に必要なクラウド・サービスの活用方法を紹介する
の2つの取組みを加えてみようと思います。
スマートフォン用のツールは開発がすでに着手して、暑くなるころには、提供開始となる予定です。
ツールの紹介や活用方法に関する情報提供は、本ブログとFacebookページにて

 

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個人生産性の講座を初めて、もう8年。今年は、ちょっと最近大病をしたのもあって、まだ今年は一度も講座を開いていない。こういっったものは、講座依頼のお声がけをいただいて初めて成立することが多いので、単なる人気不足と、営業不足でかたづけられるかもしれないけれどど、何度か、講座をするうちに個人的に限界をかんじることが多くなったのも講座から自分を遠ざけている理由のひとつ。なんでかなと考えると、理由は4つ。

1,どうやら継続的に理論を実践している人が少なそう

 講師としては、一番悲しい瞬間。。。講座を聞いた後に役に立ったとコメントをいただくが、その後、あまり質門もなく、実際に実践を開始すると、ツールの設定やら疑問点がでるはずなのに、あまり質門はない。想像するに、実践する動機付けをうまくおこなえていないように感じられる。

2,方法論が結構複雑でめんどくさい

これは、上記の動機付けの弱さの原因にもなると思われるもので、外部からの情報を仕分けする方法が結構複雑だということ。これがGTDの方法論のコアな部分で、講義でも説明の時間に一番時間を使うところとはいえ、A4の紙にぎっしりっ書き込んだフローチャートをいつも携帯して実行せよというのは、あまりにもハードルが高いなといつも思っていた所。

3.現代のクラウド型のツール郡に文脈があっていない

さすがに10年以上もまえに発行された本であるため、スマートフォンや複数の仕事の道具であるパソコンやその他デバイス郡に同期をかける現代のクラウド技術の恩恵と関連付けて説明されることがすくなく、あしたからすぐに実践してみようっていう気になれないのもうなづける。それとこの分野のサービスは日に日に新しいものがでてくるので、業界ニュースをおっかけるのは、業界に精通している人以外は、苦痛以外なにものでのないのはよく理解できる。

4.すぐに使える単独のツールが存在しない

講座は受けた、なんとなく理解もした。実践してみようと思っても、プレゼン=パワーポイントみたいな、すぐに試せる単独のツールが存在しないもの実践をする際の大きなハードルになっていると思う。

今年もそろそろ講座を始動させるにあたり、いままでのやり方をかえようと思います。

1.方法論をせきるだけシンプルに

 きっと実践してもらえない、長い呪文を暗記してもらうよりは、本家の教えに背くかもしれないけれど、極力シンプルにしようと思います。今後の講義は、単純な3つの仕分け(『捨てる』『とっておく』『実行する』)のみにしようと思います。』

2.クラウドを利用したすぐに実践出来るツールを用意する

GTDの核となる部分は3つ

・すべての気になることを頭の外にだす。

・Inboxの数は必要最低限にする。

・Inboxを定期的に空にする。

につきる。

1つの受信トレイに情報を集めて→分類して→結果受信トレイをからにするのをを習慣にできるかにかかっていると言ってもいい。

提供するツールの必要条件は、

・いつでも持ち歩くことができるスマートフォンに受信トレイを設けて、電子メールなどの外部かからの情報と、自分の内側から上がってくる情報(あっ、あれやらなきゃ、あっ、おもいついた)を集めて、

・分類を行い、その処理に適した、クラウド・サービスに転送し、各ツールを駆使して処理していく

することのできることが必須になっていく

今年は、講義の提供に加えて

・スマートフォンで動作する情報収集+分類ツールを提供し

・種各GTD、に必要なクラウド・サービスの活用方法を紹介する

の2つの取組みを加えてみようと思います。

スマートフォン用のツールは開発がすでに着手して、暑くなるころには、提供開始となる予定です。

ツールの紹介や活用方法に関する情報提供は、本ブログとFacebookページにて